踊って歌う指揮者!キャブ・キャロウェイ
若い頃の風貌は、日本の俳優オダギリ・ジョーにも似たイケ面です。
そして、独特のダンスとスキャットが印象的でした。
シカゴのコットンクラブをホームグランドにしていたエリントン楽団が不在の際に、決定的な人気を得て一躍有名になったようです。
バンドと掛け合いで歌うスキャットは『ハイリ・ハイリ・ホー エリ・エリ・エー...』と続きます。
後々、バンドが歌手とこのように掛け合いでスキャットをすることは珍しくもなくなっていきます。
キャブ・キャロウェイといえば、映画『マスク』でも使われたミニー・ザ・ムーチャが一番しっくりきます。
日本にスマイリー小原というビッグバンドのリーダーがいますが、このキャロウェイの影響を受けているのかもしれませんね。
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