音楽

札幌の夜にジャズは似あいます。

最近、毎週ジャムセッションに参加しています。

私は、トロンボーンを演奏します。
セッションで、色んな人々とアドリブの応酬は本当に楽しいものです。

音楽は、たくさん演奏することで楽しみも増してきます。
札幌では、ジャズを聴くことができるお洒落なお店がいっぱいありますよ。

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Robin Eubanks & EB3

海外の視聴サイトで見つけたアーティストです。

昔、私もエフェクターを加えて演奏してみたいと思ったことがあります。

Blues for Jimi Hendrixという曲はエフェクターがガンガンかかっている面白い演奏です。

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名コンポーザー Benny Golson

ジャズの名曲 Five Spot After Dark などメイクが多いベニーゴルソン。

アートブレーキーとジャズメッセンジャーズに所属したテナープレーヤーでもあります。

私は、カーティス・フラーとのコンビで2~3管編成のジャズテッドというバンドの時代が好きです。

YouTubeにはその時代をイメージした演奏がありました。

何故かメンバーには日野皓正の姿も...

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ハードバップ時代の巨匠ソニー・ロリンズ

ソニーロリンズの印象は、職人ですね。
ハードバップ時代のサックス奏者として、コールトレーンと並ぶ巨匠です。

ある日、ライブで舞台から落下し骨折。
しかし、ロリンズの凄さは寝たままサックスを吹きとおしたこと。

もちろん、伝説として今日まで語り継がれています。

ソニー・ロリンズと言えば、やっぱりこの曲でしょうか?

Tenor Madness

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魅惑のサウンドグレンミラー楽団

私が一番最初に耳にしたジャズがグレンミラーでした。

映画『グレンミラー物語』銀幕の中でグレンミラーがカッコいいと感じました。
当時、私は小学生でテレビの洋画劇場で放映されたこの映画を父親が好きで一緒に観ていたのです。

まさか、後に自分がジャズトロンボーンを吹くとは予想もしませんでした。

映画にも出てきますが、軍楽隊に志願しジャズを演奏しようと試みますが、当然却下。

その時、グレンミラーはセントルイスブルースをマーチにアレンジしちゃう。
日本人はあり得ない発想です。

それらの成果も評価されたのか後に、正式なビッグバンドで戦地慰問をする事になります。

グレンミラー楽団はトランペット奏者が花形の楽団でしたが、ある日演奏中にトランペット奏者が唇を切ってしまいます。
苦肉の策として考え出したのは、音域の似ているクラリネットにメロディーを吹かせることだったのです。

このことで、クラリネットとテナーサックスのユニゾンで音の厚みをつけたミラーサウンド(ミラーマジックともいう)が生まれたのです。

そのミラーサウンドでもっとも有名な曲はこの『ムーンライト・セレナーデ』ですね。

後から聞いた話ですが、父親も若い頃ハーモニカバンドのバンマスだったとか。
得意な曲はこの『茶色の小瓶』だったらしいです。

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ウィントン・マルサリス

皆さん、あけましておめでとうございます!

正月は、iPhoneでPodcastのジャズを聴きまくっていました。

その中でも、印象的なのはウィントン・マルサリスのビデオコンテンツでした。

これは、The Story of Jazzというプログラム。

For Brakes Sake-Wynton Marsalis Septet

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踊って歌う指揮者!キャブ・キャロウェイ

若い頃の風貌は、日本の俳優オダギリ・ジョーにも似たイケ面です。
そして、独特のダンスとスキャットが印象的でした。

シカゴのコットンクラブをホームグランドにしていたエリントン楽団が不在の際に、決定的な人気を得て一躍有名になったようです。

バンドと掛け合いで歌うスキャットは『ハイリ・ハイリ・ホー エリ・エリ・エー...』と続きます。
後々、バンドが歌手とこのように掛け合いでスキャットをすることは珍しくもなくなっていきます。

キャブ・キャロウェイといえば、映画『マスク』でも使われたミニー・ザ・ムーチャが一番しっくりきます。

日本にスマイリー小原というビッグバンドのリーダーがいますが、このキャロウェイの影響を受けているのかもしれませんね。

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クリスマスコンサート

実は、私自身もバンド活動しています。

某企業のバンドにお手伝いという形での参加です。

たまたま、先日21日(日)に札幌市内の某施設に慰問コンサートをしてきました。

その時の演奏です。

曲名は、Baisie's Buddy-B Count Basie(Nestico)の名曲でもあります。

後半のトロンボーンソロは私です。

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憂いのある女性シンガービリー・ホリデイ

不幸な家庭に生まれたビリー・ホリデイは、サラ・ヴォーンやエラ・フィッツ・ジェラルドと並ぶ三大女性ボーカリストの一人です。

この『奇妙な果実』という曲は、彼女の代表作です。

彼女の人生そのものを表すかのような作品で、ドラッグ、暴力、レイプ、リンチのなかで彼女は育ったのです。

やがて、ジャズシンガーとなった彼女はメキメキと才能を伸ばしてゆく。

この曲は、ルイス・アレンという若い高校教師が綴った一篇の詩に感動した彼女の差別問題に対しての叫び声でもあったのです。

曲名は、リンチされ木に吊るされた黒人の死体を木に実った果実と皮肉ったもの。

Billie Holiday - Strange Fruit

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名曲Spainのチック・コリア

チックコリアと言えばReturn to Foreverバンド時代のイメージが強くあります。
特にフェンダーローズのエレピを弾くチックのプレイスタイルは独特なものでした。

その中でも、この曲はチック・コリアの代表作です。
冒頭に流れるアランフェスの主題にインスパイアして作られたのだとか。

チックのイメージは何となくラテン系というより、ヒスパニッシュ系の臭いがします。

Return to Forever - Spain

この曲も同じReturn to Foreverによる演奏で、『Crystal Silence』という名曲です。

この曲は澄み切った氷の世界を彷彿とさせます。

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ジャズトロンボーンの大御所J・J・ジョンソン

トロンボーンと言えばJ・J・ジョンソンをイメージする人も多いと思います。

モダンジャズにおけるトロンボーン演奏の第一人者であり、J・Jの愛称で呼ばれました。

1950年代初頭に、チャーリー・パーカーやディジー・ガレスピーらとの共演を通じてテクニックを磨き、トロンボーンでありながら超絶技巧的な演奏スタイルを確立しモダン・ジャズの人気プレイヤーとなったのです。

最も輝いていたのは、白人トロンボーンプレイヤーのカイ・ウィンディングとのコンビで結成されたJ&Kというグループ時代かも知れません。
このグループは彼らに2名のトロンボーンプレーヤーを加えたフォー・トロンボーンというスタイルも確立しました。

この演奏は、その往年のJ&Kによる『It's alright with me』です。

フォー・トロンボーンのバイブル的な編曲です。

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劇的な人生だったチャーリー・パーカー

ジャズマンたちの中には、麻薬に手を染めて人生を棒に振ったミュージシャンも多い。

チャーリーパーカーもその一人だった。

ある日、レコーディングの途中で気がおかしくなり精神病院送りになったというエピソードもある。

しかし、チャーリー・パーカーの演奏はビ・バップの歴史に名を残すほどの名演が多い。

ジャズと聞くとこの時代のことを一番イメージするのではないだろうか。

夜通し、クラブでジャムセッションが繰り返され多くの名演奏が繰り広げられていた時代。

チャーリー・パーカーと言えば、『ナウ・ザ・タイム』が代表作として有名だが、音源がなかったので、今回はYouTubeより特集番組をピックアップ。

クリント・イーストウッド監督の『チャーリー・パーカー物語』という映画もありました。

最後にCelerity (Celebrity)という曲でお別れです。

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時代を変えたマイルス・デイビス

ジャズの歴史を語る時に欠かせない人物の一人が、マイルス・デイビス。

ご存知のトランペット奏者でモード奏法の教祖。

実際には、マイルスを信奉するプレイヤーなどが提唱した奏法をマイルス自身が採用したとの説もある。

この曲は、マイルスのリーダアルバムではあるがレーベルの関係でキャノンボール・アダレイとなった『SOMETHIN' ELSE』の中の『枯葉』です。

枯葉は、元々シャンソンの名曲ですが、この作品がジャズのスタンダードの仲間入りの大きな要因になたのは言うまでもありません。

一方、モード奏法の代表作と言えば、『カインド・ブルー』

マイルスの周囲には、彼を慕うミュージシャンが多く集っていた。

その中には、後に有名になるハービー・ハンコックやウェイン・ショーターなどもいた。

若手を育てたという功績も見逃せない。

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ビッグバンドと言えば、カウントベイシー

かつて、ビッグバンドが流行した時代があった。

その、ビッグバンドの中核をになったのは何と言ってもカウントベイシーオーケストラ。

ここから育ったミュージシャンも多く、レスター・ヤング(T.Sax)、ハーシャル・エバンス(T.Sax)、アール・ウォーレン(A.Sax)、バック・クレイトン(Tp)、ハリー・エディソン(Tp)、ディッキー・ウェルズ(Tb)など。

さらに、後半はニール・ヘフティ 、クインシー・ジョーンズ、サミー・ネスティコなどをアレンジャーとして迎え多くの作品を残しました。

代表作『ワン・オクロック・ジャンプ』

エンディングなどに使われることも多かった『April in Paris』。

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楽しいジャズはルイ・アームストロングから

皆さん、(○`・ェ・)ノ【こ】【ん】【に】【ち】【ゎ】

今日から、JAZZに関する話題豊富(?)なブログを始めますm(_ _)m

と、挨拶はこのくらいにしてさっそく一曲目。

ジャズの始まりは黒人霊歌を陽気にしたデキシーランドジャズって知ってますよねsmile

しかも、それをジャンルとしてポピュラーソングとしての位置づけをしたのが、サッチモおじさんことルイ・アームストロングなんです。

優しいトランペットの音色とは反対にシャガレタ声が逆に内面的な優しさを醸し出しています。

デキシーランドジャズと言えば、この曲ですよね。

『聖者の行進』

そして、ルイ・アームストロングの代表作と言えば、この曲が有名ですね。

『この素晴らしき世界』

如何でした?

これから、どんどんこんな名曲をご紹介しようと思います。

応援してくださいね。

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